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平成24年1月19日(木)
平成23年12月13日(火)
平成23年12月8日(木)
平成23年11月25日(金)
平成23年11月16日(水)
平成23年11月12日(土)
平成23年11月8日(火)
平成23年10月26日(水)
平成23年10月13日(木)
平成23年9月8日(木)
平成23年9月1日(木)
平成23年7月29日(金)
平成23年7月7日(木)
平成23年5月19日(木)
平成23年4月28日(木)
平成23年4月19日(火)

新年賀詞交歓会

日 時:平成24年1月19日(木)
場 所:名古屋マリオットアソシアホテル

中部ゴム工業会と共催での新年賀詞交歓会を、1月19日(木)17時から、愛知県産業労働部、愛知県中小企業団体中央会からのご来賓を含め総勢120名で、新年に相応しく賑やかに開催致しました。
冒頭、主催者を代表して太田理事長から「中部地域が元気になれば、産業界に活気が出てくる。中部の産業を支えているのはゴム業界であり、我々商業者が下支えしている。今年はゴムや樹脂の部品業のあり方を見つめ直し、深化させる年にしたい。新しい繋がりや連携の輪を広げていきたい」とのこれからの意気込みが随所に盛り込まれたあいさつがあり、その後来賓を代表して中央会小山事務局長より「厳しい時こそ組合の力を結集し、異業種間での連携を図る事が大切で、さまざまな課題に取り組んでいる皆様を応援したい。今年はいい年になるよう、皆様とともに乗り切っていきたい」との活力溢れるあいさつに続いて、中部ゴム工業会を代表して、(株)イノアックコーポレーション松田行司代表取締役から「皆様のご健勝を祈念したい」との乾杯のご発声とともにグラスを高く掲げ、祝宴となりました。
商工が一堂を介しての祝宴は、新年のあいさつから賑やかな会話となり、会場では歓談や笑い声がこだまする新春らしい華やかな宴席となりました。
そして盛況の中、川島副理事長から「組合は昨年、海外研修を行い、元気な東南アジアを視察してきました。それに引き換え、日本は国力が下がるばかりだ。我々も経済を担っている一員なので、今後もこのような場を通じて、情報交換に努め、微力ではありますが、頑張っていきたい。そして今年は辰年。ドラゴンと言えば、地元ではドラゴンズ、必ずリーグ3連覇をしなければならない」との会場から笑い声がこぼれるあいさつの後、3本締めで締めくくり、惜しみながらも散会となりました。

主催者代表 太田理事長

主催者代表 太田理事長
乾杯 (株)イノアックコーポレーション<br>松田代表取締役

乾杯 (株)イノアックコーポレーション
松田代表取締役
中締め 川島副理事長

中締め 川島副理事長

静岡県支部・忘年会ゴルフ会

日 時:平成23年12月13日(火) 17時
場 所:焼津グランドホテル

今年の静岡県支部忘年会は、馴染みの旅館「焼津グランドホテル」で、本部より太田理事長をお招きし、かなり前からの日程調整が功を奏して、忘年会シーズンの多忙な時期にもかかわらず、支部会員の出席率も高く、賑やかな忘年会となりました。浴衣に着替えて座敷での忘年会は、近海の幸に舌鼓しながら、和気あいあいと繰り広げられ、二次会のカラオケでは、さらに盛り上がり、自慢の喉を競い会っての愉快で楽しい時間となりました。
そして翌日は、有志によるゴルフ会を藤枝ゴルフクラブで開催、思いっきりプレーを堪能致しました。結果は次のとおりです。


優勝西村 邦夫(マルニシ(株))
準優勝佐藤 篤史(佐藤市平商店)
3位小島 久雄(日商産業(株))
小島氏 西村氏 佐藤氏

小島氏    西村氏    佐藤氏

愛三岐支部・忘年会

日 時:平成23年12月8日(木) 18時
場 所:グランコート名古屋「スターゲイト」

今年の愛三岐支部主催の忘年会は、金山駅南口すぐの「ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋」30階のスカイレストラン「スターゲイト」で、参加者50名で開催致しました。会場となるスターゲイトでの忘年会は初めてです。また近年の忘年会は中華料理が多く、フレンチでの忘年会も初めての事でした。当日は受付時間から、30階のエレベーターを降りて見える宝石を一面にちりばめたような夜景の中、大人色のクリスマスツリーも素敵に、ゆったりとした会場での忘年会となりました。
当日は、富田副支部長が司会を担当し、加藤支部長に続いて太田理事長のあいさつがあり、川島副理事長の乾杯の発声で宴席となりました。
装飾もふんだんにきれいに盛り付けられた料理を前に、お酒も進み、ワインの似合う忘年会となりました。


北陸支部・忘年会

日 時:平成23年11月25日(金) 16時
場 所:芦原(あわら)温泉・八木

北陸支部では、今年もご遠方より太田理事長をお招きし、11月25日に忘年会を開催致しました。水の国、米どころ福井県の芦原温泉八木は、120余年になる芦原温泉でも数少ない掛け流しの老舗温泉旅館です。疲れた体にジワーと染み入る温泉に、日頃の疲れも癒え、つるつるになった肌での忘年会は、北陸支部が三県にまたがっている広範囲のため、この機会とばかりに談笑がこだまし、終始賑やかに展開されました。久しぶりにあった仲間と八木の料理を囲んで、飲み歌い爆笑の連続の忘年会となりました。


CGS Business Mission「第7回 CGSビジネス・ミッション」 PLASTICS & RUBBER INDONESIA 2011 視察

第7回 CGSビジネス・ミッションの御礼団長 加藤巳千彦

第7回CGSビジネス・ミッションとして、平成23年11月16日から20日までの5日間、インドネシアのジャカルタで開催されましたゴム・プラスチックスの展示会(PLASTICS & RUBBER INDONESIA 2011)とシンガポールに進出されている日系企業及び現地企業の視察を目的に、総勢21名で行って参りました。
今回参加いただきました皆様のご協力のおかげで、事故もなく、また体調を崩された方もなく、無事、ミッションを遂行することができました。
関係各位の皆様のご協力に、心から御礼申し上げる次第でございます。
今回のCGSビジネス・ミッションは、このところ自動車産業を中心に海外からの投資で脚光を浴びているインドネシアのジャカルタの発展の状況と、東南アジアで高い経済成長を遂げているシンガポールの現状を直接肌で感じていただけるよう、ジャカルタで開催される第24回ゴム・プラスチックスの国際見本市の展示会の時期に合わせて企画させていただきました。
今回のミッションでは、インドネシアのジャカルタに1泊して、ゴム・プラスチックスの展示会とジャカルタ市内の視察後、シンガポールに移動して、SMAPのCMで話題になった“マリーナベイサンズホテル”に2泊し、シンガポールにある日系企業のヤマザキマザックの工場とローカル企業のタイガービアの工場を見学させていただきました。
日程の前半は、最初の訪問地のジャカルタへのアクセスで、中部国際空港からの直行便がないため、シンガポール経由となり、初日は丸一日移動にかかってしまいました。
そして翌日に、ミッションの目的のゴム・プラスチックスの展示会とジャカルタ市内を視察しシンガポールへ移動したのですが、ジャカルタでの飛行機の出発時間がかなり遅れたため、シンガポールへの到着が遅くなってしまい、初日に続き2日続きの遅い夕食となり、ご迷惑をお掛けいたしましたが、その分、後半のシンガポールでは、余裕をもった日程とさせていただきました。“マリーナベイサンズホテル”で、くつろぎの時間を取っていただけるよう配慮いたしましたので、ジャカルタでの慌しい日程の疲れを、シンガポールで癒していただけたものと思っております。
ミッションの目的の1つでありますジャカルタでの“PLASTICS & RUBBER INDONESIA 2011”展示会は、過去ビジネス・ミッションで見学した中国(上海、広州)で開催された展示会に比べると規模的には小さいものの、タイやベトナムでの展示会よりも大きく、内容も充実しており、自動車産業を中心に、今後ますますインドネシアへの投資が増大し、市場が拡大していくことを実感させられました。
また、もう1つの目的でありますシンガポールでの企業視察では、今後ますます経済成長が著しいインド・東南アジア諸国への工作機械の供給基地であるヤマザキマザックのシンガポール工場の見学を企画させていただきました。
このところの円高により、日本からの輸出にかげりが見える中、シンガポールが交わしたFTA(自由貿易協定)を活用し、高い経済成長をしているインドやASEAN諸国に向けて小型旋盤だけでなく、マシニングセンターの生産もシンガポールで行うために、工場の増築を計画されています。
コストが高いとされているシンガポールですが、東南アジアの中で、一番インフラが整い、現地人の人的レベルが高く、英語圏で関税がフリー、インドやASEAN諸国との自由貿易協定も積極的に進めていることなどから、ASEANの製造拠点として益々重要性が増しているとのことでした。
そして工場見学の折には、ヤマザキマザック・シンガポールの長野副社長様をはじめとしたヤマザキマザックの社員の皆様方には、大変丁重な対応で製造現場を丁寧に説明していただきました上に、私共、一人一人にお土産まで頂戴いたしました事を、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
今回で7回を数えるCGSビジネス・ミッションですが、このミッションを通じて、ビジネスがグローバルに拡がってゆく世界規模の産業構造変化を、参加していただいた全員の方々が肌で実感していただく機会となり、会員相互の交流の架け橋の場となればと願っております。
今後とも、中部工業用ゴム卸商業組合の活動への、これまで以上のご理解とご支援、一層のご協力をお願い申し上げて、第7回CGSビジネス・ミッションの御礼のご挨拶とさせていただきます。

視察日程

11月16日(水)

中部発 10時30分 シンガポール着 16時45分
シンガポール発 18時40分 ジャカルタ着 19時25分
宿泊:メルディアン ジャカルタ

11月17日(木)

午前:国際見本市視察 「PLASTICS & RUBBER INDONESIA 2011」
ジャカルタ発 17時 シンガポール着 19時35分
宿泊:マリーナ・ベイ・サイズ

11月17日(金)

午前:視察「ヤマザキマザック」
午後:視察「タイガービール」
夕食:バーム・ビーチ・シーフード
宿泊:マリーナ・ベイ・サイズ

11月19日(土)

午後:セントーサ島観光

11月20日(日)

シンガポール発 1時05分 中部着 8時25分

ヤマザキマザック シンガポールPTE., LTD.

ヤマザキマザック シンガポールPTE., LTD.
ヤマザキマザック シンガポールPTE., LTD. 視察風景

ヤマザキマザック シンガポールPTE., LTD.
視察風景

愛三岐支部・ボウリング大会

日 時:平成23年11月12日(土) 10時
場 所:星ヶ丘ボウル
役 員:加藤(龍)・富田・袴田・家田・久保田

愛三岐支部主催のボウリング大会を、名古屋市千種区の星ヶ丘ボウルで、11月12日(土)10時から、参加者48名で開催致しました。
当日は、定刻前には参加者全員が集合し、開会式では、富田副支部長が司会を担当、競技説明の後、2月のボウリング大会で個人戦3位の鈴川好孝氏((株)久保田商店)の始球式があり、プレー開始となりました。
そしてゲーム終了には懇親会を開催致しました。懇親会では、加藤支部長のあいさつと乾杯の発声で宴席となり、参加者は、スポーツの後の空腹感と昼食時間が重なり、思い思いに好きな料理を舌鼓し、きれいに並べられた料理は、あっと言う間に完食となり、その後の成績発表では、今回始球式の鈴川氏が優勝し、歓声の中で入賞や各賞の発表が行われました。
ボウリング大会は、誰でも参加できる親しみやすいスポーツのため、同じ業界人の交流の場であり、会社の枠を超えた楽しい時間を共有する従業員の皆様の福祉施策事業になっています。そして次回再会を楽しみに、談笑の懇親会を惜しみながら、散会となりました。


優勝 鈴川好孝氏

優勝 鈴川好孝氏
準優勝 今ヶ瀬一郎氏

準優勝 今ヶ瀬一郎氏
3位 奥田浩司氏

3位 奥田浩司氏

新人営業社員研修

日 時:平成23年11月8日(火) 9時30分
場 所:ウインクあいち
講 師:下田 浩貴 氏

11月8日(火)9時30分から、受講生18名で、新人の営業社員の方を対象とした研修会を1日コースで開催致しました。今年は昨年より多い申込みがあり、春の新入社員研修も受講された方も多く、また女性の受講生もあり、受付の時間から和やかな雰囲気の中、研修の冒頭には、神谷研修部会長のあいさつがあり、続いて講師の下田先生の元気な関西弁のあいさつで開講となりました。
今回の研修は、新人の営業社員として今学ぶべき事、そしてお客様はどういう営業社員を必要としているかをテーマに、研修カリキュラムは次のとおりです。

1. 営業とは何か

営業の重要性・役割
2. 「顧客満足」の構造

顧客はサプライヤーを二段階で評価する
3. 営業活動における基本的姿勢
4. 営業プロセスとAIDMA
5. 対話手法

質問・説得の手法 クロージング
6. 自己管理

研修は、実際に営業をしてみて直面する疑問、営業職の難しさを、同じ悩みを持つ同士としてグループで話し合い、その中で具体的な解決の糸口を自分達で見つける形式で展開されました。
下田先生は動作も声も大きく、次第に受講生も先生に負けないくらい元気に対応するようになり、その元気は閉講まで続き、活発な研修会となりました。
そして研修後半には、休憩時間に笑顔とともに名刺やアドレス交換が行われ、滞りなく無事閉講となりました。


商工懇親ゴルフ大会

日 時:平成23年10月26日(水) 8時30分スタート
場 所:春日井カントリークラブ東コース

秋の商工懇親ゴルフ大会を、春日井カントリークラブ東コースで、組合員及び賛助会員で構成された9組36名が参加し開催致しました。今年度は春の大会を中止しましたので、1年振りの大会となり、アクセスも良く参加者から好評な春日井カントリークラブをまたお借りしての開催となりました。
当日は好天で風もなく、好コンデションの中で行われました。
大会は親睦部会(加藤(龍)・富田・久保田・山口・澤田・甲田)が役員を務め、開会式では、川島副理事長のあいさつがあり、久保田理事からの競技説明の後、参加者全員での記念写真があり、プレー開始となりました。
プレーはOUT/INコースに分かれ、18ホールズストロークプレイ・ダブルペリア(同ネットの場合は年齢順)で行われ、プレー終了後には懇親会が開催されました。
懇親会の冒頭に、川島副理事長から「お陰さまで好天に恵まれ、気持ちの良い1日でした。今年は東日本大震災や最近のタイの洪水など天災が相次ぎ、また欧州債務危機や円高など経済に悪影響を及ぼす出来事が多い気がします。景気の見通しに不透明さが増していますが、しっかり会社を守って頑張っていきましょう」とのあいさつの後、親睦部会からの成績発表となり、栄えある優勝には静岡から初参加のマツタメ鰍フ松本社長が受賞し、ベスグロ賞は3位の柳生ゴム化成の神谷部長が受賞、その他の各賞の発表に続いて、賛助会員の皆様からのメーカー賞では、くじ引きでの運による成績のため、結果の度に歓声が上がる愉快な発表式となりました。
そして会の最後に、加藤(龍)部会長から「1年振りの大会ですが、大勢の皆様に参加していただき、楽しいコンペが催す事ができました。」とのお礼の言葉があり、散会となりました。

優勝コメント マツタメ(株)代表取締役社長 松本 安弘

川島副理事長に声をかけていただき、
初めて参加致しました。初参加にもかかわらず優勝してしまい恐縮しています。
しかも必ずしも胸を張れるスコアでもなく、なんと言って良いのか。ダボ以上たたいたホールが1つを除き全部隠しホールに当たっており、これは遠い静岡から来て参加したことへのご褒美と理解しています。ありがとうございました。
(右) 優勝 松本安弘氏

(右) 優勝 松本安弘氏

商工懇談会

日 時:平成23年10月13日(木)16時
場 所:名鉄グランドホテル

10月13日(木)16時から、名鉄グランドホテルの11階「桂の間」で、組合理事17名・賛助会員15名の総勢32名で、商工懇談会を開催致しました。
司会は川島副理事長が担当し、主催者を代表しての太田理事長のあいさつがあり、出席者全員の自己紹介の後、賛助会員の代表者からの市況並びに生産出荷報告となりました。
報告は製品毎に行われ、ベルト・ホース・ゴム板・ダクトホース・サクションホース・耐圧ビニールホースと順次進められる中、製品毎に質疑応対の時間を設けて展開されました。そしてその後の全体を通しての質疑応答では、商業者側からの「工業用品の値上げについて、ユーザーとの交渉においてどのように説明すれば的確か」「メーカーの海外シフトとこれからの動向について」などの質問に対し、メーカー側から率直な意見や報告があり、商工相俟っての話し合いの場となりました。
そして17時からは、会場を18階の「涵梅舫」に移動して、商工懇親会が開催され、席は分煙方式により、双方が煙を気にする事なく「北京宮廷料理」を味わう事となり、懇親会も川島副理事長が司会を担当し、太田理事長のあいさつの後、ニッタ(株)渋谷支店長の乾杯の発声で宴席となりました。紹興酒を酌み交わしながら、賑やかな笑い声がこだまする中、加藤副理事長の中締めがあり、余韻を惜しみながらも散会となりました。


第29回全国ゴム商組連合会

日 時:平成23年9月8日(木)
場 所:ホテルグランヴィア大阪

全国7地区のゴム製品卸商業組合で組織する「工業用ゴム製品卸商業組合全国連合会」が、9月8日(木)14時から、ホテルグランヴィア大阪で、西部ゴム商業組合を当番幹事に、都合により欠席の北海道を除く各地区の代表者が一堂に参集し、連合会終了後には、業界4団体の代表を招いての商工懇談会、懇親会が開催されました。
14時からの連合会では、議事進行に先立ち、波岡代表幹事から、まず震災による被災地の1日も早い復興を願う気持ちを言葉にし、「この4月あたりから、ベルトやホースといった工業用品などの値上げが軒並み続いており、皆様もユーザーとの価格交渉に頭を痛めていると思う。非常に厳しい状況だが、商業者が生き残る道を皆様とともに探っていきたい。そして組合員の減少を食い止めるためにも、魅力ある組合運営を考えていく必要があり、全国の皆様と一体となって協議をお願いしたい」と力強いあいさつがあり、議事に入りました。
議事では、東部ゴム商業組合の西山理事長より、平成22年度収支報告があり、その後アンケート集計結果報告、各地区代表からの地区毎の市況並びに組合運営状況の報告と続きました。市況報告では、震災、原材料高、円高、電力対策など、これまでにない厳しい環境にある現況の報告が相次ぐ中、全国の組合員数は、この1年間で、入会3社に対して、組織統合(6社)倒産・廃業(4社)経費節減(3社)で13社の退会があり、600社から590社となり、今後2・3年の業界の動向については、今後「良くなる」事は難しく、先行き不透明で予測が難しいとの意見もありました。
そして15時からは、業界4団体の代表を招いての商工懇談会が開催され、懇談に先立ち、波岡代表幹事から「厳しい環境ではあるが、率直な意見交換により、商工ともに前進できる活路を見つけていきたい」とのあいさつの後、各工業会から今期上期(1〜6月)を中心に、生産状況、業況報告が行われました。また商工交えての意見交換では、「今後の原材料価格高止まりの見通し」「円高による部品等の海外調達動向」「製品価格動向」を中心に、商工相俟って活発な意見交換が展開されました。
そして懇談会終了後の16時30分から、商工懇親会が開催されました。懇親会では、西部ゴム商業組合の小谷相談役・理事からの「連帯を持ってモノづくりの力を示す事で、日本はもっと盛り上がるだろう」との力強い乾杯の発声で宴席となり、中締めでは、次回当番幹事の中部ゴム商組太田理事長が、「今は6重苦と言われる厳しい状況だが、我々業界も上を向いて力強く歩みを進めたい」との今後の健闘を誓う中締めがあり、散会となりました。


パソコン研修

日 時:平成23年9月1日(木)9時30分
場 所:ニューホライズンジャパン
講 師:鈴木 友紀 氏

今回のパソコン研修は、9月1日(木)受講者17名で、前回のアンケートでリクエストの多かった関数をメインに、表計算ソフト「エクセル2003」を使って、中級から上級レベルの「関数活用コース」を開催致しました。
ビジネスでエクセルを活用したい方、日常業務でエクセルを活用されている方を対象に、中級からのカリキュラムでした。
当日は、研修部会長の神谷社長のあいさつで開講となり、講師はお馴染みの鈴木先生にアシスタント1名、鈴木先生の人柄そのままの優しい口調は、耳当たりがよく、説明は丁寧でわかりやすく、その一方、アシスタントの方は、操作にてこずる受講者を後ろからバックアップ、かなり高度な研修のため、万全の体制で進められました。

カリキュラムは次のとおりです。

1. 中級レベルの関数(VLOOKUP・PMTなど)
2. 相対参照・絶対参照
3. データテーブル
4. 入力規則
5. 上級レベルの関数(ユーザー定義)
6. シートの保護

1日中パソコンの前で、聞きなれない用語と初めての操作との格闘は、想像以上に疲れ集中力が低下しますが、一人の落伍者もなく、滞りなく展開する事ができました。
そして研修の最後のアンケートには、「仕事で活用したい」「実践で使える」などうれしい感想が多く、次回も、アンケート結果を参考にしながら、パソコン学校にはない、組合独自の「ためになる研修」を開催したいと思います。


経営者研修

日 時:平成23年7月29日(金)15時30分〜
場 所:名鉄ニューグランドホテル
テーマ:メンタル不全者の職場復帰支援について
講 師:医療法人順秀会理事長 加藤 秀平 氏

今年度の経営者研修も中部ゴム工業会と共催で、7月29日(金)15時30分〜、昨年好評で「もっと聞きたい」との声が多かった加藤先生を講師に、中部ゴム工業会16名・商業組合18名の総勢34名で開催しました。
研修会は、中部ゴム工業会の長尾事務局長が司会を担当し、太田理事長のあいさつがあり、開講となりました。
厚生労働省の最新のデータでは、厳しい経済情勢の中、職業生活において、強い不安やストレスを感じる労働者が約6割に上り、メンタルヘルス上の理由により、連続一ヵ月以上の休業、または退職した労働者がいる事業場は7.6%との事です。心の健康問題により休業する労働者への対応は、事業場にとっても大きな課題であり、また休業した労働者に対する職場復帰支援も必定です。
そこで今回の研修会は、経営者として、従業員が心の病気にならないための予防、不調の気づき方、その後の適切なケアから職場復帰について、事例を挙げて展開されました。
そして研修会終了後には、懇親会が開催され、豊田合成(株)若山会長の乾杯の発声で宴席となり、同じ業界人同士、話題も豊富に、会話を楽しむ中、(株)タイヨーラベックス森本社長の中締めがあり、散会となりました。


新入社員研修

日 時:平成23年7月7日(木) 9時30分
場 所:ウインクあいち
講 師:近藤 敏子 氏

今年の新入社員研修は、七夕の7月7日に、名古屋駅から徒歩2分とアクセス抜群の「ウインクあいち」で、受講生21名で開催致しました。
当日は神谷研修部会長のあいさつがあり、元気はつらつ笑顔一杯の近藤先生のあいさつで開講となりました。講義は終始グループに分かれ展開され、グループで話し合い、グループの代表者が発表する形式で展開されました。知らない人ばかりのグループのため、最初はぎこちなさや遠慮が見られましたが、グループ内で一つの問題を話し合っているうちに、午後の講義が始まる頃には、同世代で会話も弾み、会場は賑やかな雰囲気になり、研修の後半には笑い声や元気な声があちこちで聞かれる研修会となりました。

研修カリキュラムは次のとおりです。

マナーの必要性とお客様意識
仕事の厳しさと面白さ
敬語の基礎知識と言葉づかい
名刺の扱い方の基本

研修には来客用のお茶出しや電話応対、良い仕事を進めるための基本となる的確な報告の大切さを実習で学び、同じ学校の仲間との再会もあった研修会は、時間を押して閉講となりました。


第32回通常総会

日 時:平成23年5月19日(木)
場 所:名鉄グランドホテル

5月19日(木)名古屋駅前の名鉄グランドホテル11階で、第32回通常総会を開催致しました。
また今年度も本部総会に先立ち、15時15分から第30回愛三岐支部総会を開催しました。支部総会では富田副支部長が司会を担当し、加藤支部長のあいさつに続いて、議長に樫内副支部長を選任し議案審議となり、事務局より平成22年度事業報告並びに収支決算報告の後、久保田監事からの監査報告があり、その後に加藤支部長より、平成23年度事業計画案並びに収支予算案の説明があり、いずれも全員一致で原案通り承認され、支部総会は滞りなく無事閉会となりました。
そして休憩を挟んで16時より本部総会となり、川島副理事長が司会を務め、太田理事長のあいさつがあり、議長に山岡常任理事を選任し議案審議に入りました。
議案審議では、平成22年度事業報告並びに収支決算報告を一括審議とし、事務局からの報告の後、古川監事の監査報告があり、平成23年度事業計画案、収支予算案並びに経費の賦課徴収方法についても一括審議で太田理事長が上程し、いずれも原案通り満場一致で承認されました。そして総会終了後には会場を移動し懇親会が開催されました。懇親会では、太田理事長のあいさつの後、加藤副理事長の乾杯で宴席となりました。乾杯での加藤副理事長は、「今回の震災で想定外と言う言葉がよく聞かれますが、私達企業経営に携わる者には想定外は許されません。震災で改めてリスク管理について考えさせられた次第です。今後も商工協力して難題を乗り越え、そして微力ながらも復興のお役に立てればと考えております。」と語った。また今回の懇親会に際し、当初は自粛ムードから一旦は中止としておりましたが、復興に向けての気運から急遽開催が決まったため、心配をしておりましたが例年と変わらない大勢の皆様の参加があり、会話の花で賑やかな中、川島副理事長の元気な中締めがあり閉会となりました。



挨拶 太田理事長

北陸支部総会

日 時:平成23年4月28日(木) 16時30分
場 所:和倉温泉「のと楽」

4月28日(木)北陸支部総会を、ご遠方より太田理事長をお招きし、和倉温泉「のと楽」で開催致しました。総会では、平成22年度事業報告並びに収支決算、平成23年度事業計画並びに予算案が全員一致で承認され、総会後には、広範囲で構成されている支部の難しさを補うかのように、ゴム業界の現状や地域特有の課題など、活発な意見交換が展開されました。そして、18時30分から懇親会が開催されました。和のくつろぎと情緒溢れるリゾート旅館に、心まで開放されて、小さな支部を元気でカバーし、飲み歌いの賑やかな懇親会となりました。


静岡県支部総会

日 時:平成23年4月19日(火) 18時
場 所:掛川市・倉真温泉「真砂館」

4月19日(火)静岡県支部総会を、本部より太田理事長をお招きし、掛川市の倉真温泉「真砂館」で開催致しました。「真砂館」は都心から離れ山の中の旅館ですが、仕事や日頃の慌しさを忘れられ、会員にも好評です。
総会での議案審議の後、震災やゴム業界の今後など厳しい議論も飛び交いましたが、浴衣に着替えの懇親会は、ゆったりと和やかに展開されました。また翌日には、有志13名によるゴルフ会を、静岡県周智郡の「フォーレストカントリークラブ」で開催し、思いっきりプレーを堪能致しました。


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中部工業用ゴム製品卸商業組合
〒450-0003 名古屋市中村区名駅南二丁目10番25号 名駅南ビル5階
TEL:052-582-8643/FAX:052-582-8645