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行事報告

社員交流会 平成29年10月13日(金)
商工懇談会 平成29年10月 5日(木)
営業社員研修 平成29年 9月27日(水)
第35回全国ゴム商組連合会 平成29年 9月15日(金)
経営者研修会 平成29年 9月12日(火)
ビジネスマナー研修 平成29年 7月 4日(火)
愛三岐支部・企業視察 平成29年 6月23日(金)
第38回通常総会 平成29年 5月 18日(木)
愛三岐支部総会 平成29年 5月 18日(木)
静岡県支部総会 平成29年 4月 26日(水)
北陸支部総会 平成29年 4月 13日(木)
愛三岐支部・企業視察 平成29年 3月 3日(金)
合同研修講演会 平成29年 2月22日(木)
ボウリング大会 平成29年 2月 4日(土)
新年賀詞交歓会 平成29年 1月18日(水)
静岡県支部・忘年会ゴルフ大会 平成28年12月14日(水)
愛三岐支部・忘年会 平成28年12月 8日(木)
北陸支部・忘年会 平成28年11月29日(火)
CGSビジネス・ミッション 平成28年11月2日(水)〜5日(土)

社員交流会

日 時:平成29年10月13日(金) 18時30分
場 所:ガーデンキッチン フラリエ

前年度よりスタートした社員交流会。昨年は9月に開催され大変ご好評をいただきました。
第2回目となる今回は参加人数と会場規模を拡大して更に充実を図り、矢場町駅より徒歩3分程の所にある「ガーデンキッチン フラリエ」を貸し切って開催されました。
当日は秋らしい涼しさになりバーベキュー日和となりました。19社70名(男性39名、女性31名)の方々にご参加いただきました。

神谷研修部会長が司会進行を務められ、会に先立ち主催者を代表して川島理事長より挨拶を賜り、加藤(龍)副理事長に乾杯のご発声をいただきました。

社員交流会
  社員交流会

時折降る小雨を気持ち良く感じながら、名古屋中心部に居ながらリゾート気分でバーベキューを楽しみました。
参加者は、開放感あふれる花や緑に囲まれた庭園で日頃の疲れをリフレッシュしました。大盛り上がりの中、中締めを加藤(巳)副理事長が務められ、会は大盛況のうちに無事に終了しました。

社員交流会
  社員交流会

商工懇談会

日 時:平成29年10月5日(木) 16時
場 所:名鉄グランドホテル11階 桂の間

すっかり秋らしく涼しい日となりました。組合理事16名・賛助会員13名で開催されました。
定刻になり、家田総務部会長が司会進行を務められ、冒頭、主催者を代表して川島理事長より9月15日に開催された第35回全国ゴム商組連合会で中部が報告した「中部地域の市況と動向」を交えてのあいさつが行われ、出席者全員の自己紹介後、賛助会員の代表からの市況並びに生産出荷報告へと移りました。
報告は製品毎に行われ、ゴム搬送・伝動ベルト、樹脂搬送ベルト、ホース・ゴム板、耐圧ビニルホース、ダクト・サクションホース、ゴム周辺機器の順に進められました。その後の質疑応答では、活発な意見交換が行われ、時間が足りないほどでした。商工相俟っての貴重な時間となりました。

懇談会終了後17時から18階「涵梅舫」にて商工懇親会が催されました。親睦を深め、懇親会は大盛況のうちに終了いたしました。

商工懇談会

講師 下田浩貴氏

講師 下田浩貴氏

営業社員研修

日 時:平成29年9月27日(水) 9時30分
場 所:ウインクあいち1004室
講 師:(株)プロカレント 代表取締役 下田 浩貴 氏

雲が広がり日差しは少なくなりましたが、むしむし汗ばむほどの陽気になりました。今回は、14名(8社)の新入社員の方から中堅社員の方々にご参加いただきました。

営業社員研修

研修に先立ち神谷研修部会長が「“楽しもう”という気持ちで取り組でんでください」と受講生に激励の言葉を送るとともに組合の活動概要を説明しました。今後の組合活動への参加も呼びかけた後、講師に下田先生をお迎えして開講しました。

研修の最初は、張り詰めた空気が流れていました。緊張の面持ちの受講生は、下田先生からの質問に答えたり、3〜4人でグループディスカッションをしたり、幾度となく繰り返すことで徐々に緊張がほぐれていきました。会話もどんどん弾み、大きな声でハキハキと意見を交わすようになりました。スキルの共有化が図れ、6時間の研修は滞りなく終了いたしました。

研修カリキュラムは次のとおりです。

  • 営業の意識と役割
  • 営業活動と信頼の基本はマナー
  • 営業パーソンではなくマーケティングパーソン
  • PDCA(管理する)
  • 損益分岐点分析
  • 時間を意識した仕事の進め方
【受講生のコメント】
様々な意見や経験を聞くことができ勉強になりました。
営業の基礎から、仕事に対する姿勢、論理的な事、理論的な事など改めて見直す部分と新たな事まで教わりました。本日の研修で教わった内容を今後、自分に落とし込めるように努力していきます。
営業として数年経ちましたが、年数を重ねる内に入社当初の気持ちを忘れかけていました。マナー等、意気込みを今回の研修にて再確認することができ非常に良かったと思います。
問題解決において「インプット→プロセス→アウトプット」という因果関係の把握の重要性と、データを基に理由づけをし、結論づけるというロジックを組み立てた提案を普段の営業活動に展開していきたいです。
自分の成長も感じることができて良い刺激になりました。

第35回全国ゴム商組連合会

日 時:平成29年9月15日(金) 13時30分
場 所:ホテルグランヴィア大阪

西部ゴム商組が今年度の当番幹事を務めました。全国7地区のゴム製品卸商業組合で組織する「工業用ゴム製品卸商業組合全国連合会」の第35回目とのなる全国商組連合会が9月15日(金)13時30分から大阪・北区のホテルグランヴィア大阪で開かれました。
事情により欠席した北海道を除く東北・東部・西部・四国・西日本・中部の正副理事長を中心とする代表14名がご出席されました。中部からは川島理事長、加藤(巳)副理事長、加藤(龍)副理事長の3名が参加されました。

第35回全国ゴム商組連合会

当番幹事の西部ゴム商組の森副理事長が司会進行を務められました。開会に先立ち祖父江理事長が代表幹事として国内経済の状況を述べられた上で「IOTやAIをはじめとするデジタル化の進行やネット販売、さらには自動車のEV化などの時代の変遷は、我々の事業環境にも大きな影響をもたらすと考えております。皆さんと力を合わせてゴム業界を発展させていくために忌憚のない意見をうかがって今後の参考にしていきたい」と挨拶されました。
昨年度当番幹事の東部ゴム商組の山上理事長から平成28年度収支報告が行われた後、西部ゴム商組の岡副理事より組合員数・賛助会員数、役員改選、組合事業、現在の組合の問題点、組合を活性化するための重点事業などのアンケート集計報告が行われました。
連合会に引き続き、現場の“生の声”を広く聞きたいということで15時30分から商工懇談会が行われました。連合会参加者をはじめ、工業会4団体の代表と関西に本社を置く主要メーカー4社と西部ゴム商組の役員を招いての懇談会となりました。工業会4団体からの生産概況・出荷状況、資材動向など統計データの報告に続いて、メーカーからはベルト・ホース製品など主要製品について最近の国内・海外販売の状況や景況感、原材料価格の動き、生産拠点のトピックス、環境対応への取り組みなどが紹介されました。
懇談会後は会場をホテル内のパブレストラン「アブ」に移動しての商工懇親会を開催。西部ゴム商業組合の加藤公三相談役の乾杯の発声で、宴席となり、終始和やかな雰囲気の中、次回当番幹事の中部ゴム商業組合の川島理事長が中締めを務められ、滞りなく無事閉会となりました。

第35回全国ゴム商組連合会

経営者研修会

日 時:平成29年9月12日(火) 15時
場 所:名古屋市港防災センター

経営者研修会

当日の朝は激しい雨に見舞われましたが、午後には雨はすっかり上がり過ごしやすくなりました。経営者・管理者の方を対象に23名の方々にご参加いただきました。

研修に先立ち3階にある講習室にて開会式が行われ、加藤(巳)副理事長が司会進行、川島理事長が挨拶に立ち「防災・減災・BCP・自分の身は自分で守ることについて今一度考える機会にしてください。」と述べられた後、研修に入り防災体験ツアーに参加しました。

経営者研修会

名古屋市港防災センターの牧野様に館内を案内していただき、まず昭和34年の伊勢湾台風について写真パネルや映像で解説していただきました。続いて3Dシアターで伊勢湾台風の恐ろしさを体感し、火災による煙からの避難訓練、震度7規模の地震体験をしました。

館内を散策後、16時15分から閉会式が行われ、加藤(龍)副理事長は「地震体験室の揺れは怖かったですね。今現在、南海トラフ大地震は70%の確率で発生すると予測されています。一つひとつ備えていきましょう。」と参加者に呼び掛けました。
最後に1階で集合写真を撮って無事に研修は終了しました。


ビジネスマナー研修

講師 近藤 敏子 氏

講師 近藤 敏子 氏

日 時:平成29年7月4日(火) 9時30分
場 所:ウィンクあいち1601室
講 師:株式会社ハーモネット 近藤 敏子 氏

台風3号接近のため、怪しい空模様となり蒸し暑い日になりました。

今回より、「中途採用者にも参加させたい」「なんとなくわかっているつもりだが、それが正しいかわからない。正しいマナーを学びたい」というお声に応え、今まで開催していた「新入社員研修」を改め、「ビジネスマナー研修」に変更いたしました。新入社員の方から中堅社員、営業、内勤事務、様々な方々にご参加いただき21名(13社)で開催いたしました。

ビジネスマナー研修

主催者を代表して神谷研修部会長から受講生への励ましのあいさつがあり、講師に株式会社ハーモネット代表取締役の近藤敏子先生を迎え、研修に入りました。

研修カリキュラムは次のとおりです。

  1. マナーの必要性とお客様意識
  2. 社会人として必要なマナーの基本
  3. 好感を持たれるあいさつ・態度・身だしなみ
  4. 敬語の基礎知識
  5. 職場で求められる敬語の使い方
  6. 言葉づかいの心配り
  7. 信頼される電話応対
  8. 伝言メモ
  9. 好感のもたれる来客対応
  10. 名刺の受け渡し
  11. 仕事の進め方と考え方
  12. 電子メールのマナー
  13. 組織の中のコミュニケーション

緊張の面持ちだった受講生からは徐々に笑顔が見え始め、一人一人が積極的に声を出し合い、楽しみながら、かつ真摯に取り組んでいる姿がみられました。いろいろなテーマについて幾度となくグループディスカッションが行われました。講義、演習、グループワーク、ロールプレイングを繰り返し行うことで、理解を深め、さらにそれを行動に移せるよう体得しました。滞りなく無事閉講しました。

ビジネスマナー研修

【受講生のコメント】

  • すごくわかりやすくて勉強になりました。一つ一つの行動に“ひと手間”加えて多くの人に覚えてもらえるような営業マンになりたいと思います。
  • 配属されて一カ月が経ち、この研修を行うことによって改めてビジネスマナーの大切さを学ぶことができました。また、同じような業種の方と話すことができて新鮮でした。
  • 社会人経験を積んだ上で改めて学ぶことができ、今後の業務に生かすことができる内容のセミナーだと感じました。
  • 実際に電話機を使って実践的に学ぶことができ、とても勉強になりました。
  • 「線で仕事をする」というフレーズにとても共感できました。
  • 挨拶は相手の存在を認め合うもので、苦手な人ほど自分から声をかけるという話は今後の人間関係を構築する上で常に意識したい。

愛三岐支部 企業視察

日 時:平成29年6月23日(金) 13時30分
視察先:ブラザー工業株式会社刈谷工場

愛三岐支部 企業視察

眩い日差しで真夏日となりました。 愛三岐支部主催による工場見学及び懇親会が大型バスを1台貸し切って開催されました。 ブラザー工業株式会社様の刈谷工場見学を計画し、愛三岐支部会員26名の方々にご参加いただきました。

第4工場の会議室にて、ブラザー工業潟}シナリ―事業の井上主任が司会進行を務められ、川島理事長のあいさつ後、ブラザー工業潟}シナリ―事業の長谷川中部統括マネージャーより会社紹介をしていただきました。会社紹介後、2班に分かれてショールームと工場内を見学させていただきました。

ショールームには2013年より発売された工作機械、コンパクトマシニングセンタSPEEDIO(スピーディオ)シリーズが展示されており、さらに加工実演も見ることができました。参加者は迫力の凄さに目を奪われていました。

見学後に活発な質疑応答が行われ、最後に加藤(巳)副理事長がお礼のあいさつを述べられ、エントランスで集合写真を撮影し、無事終了しました。

工場見学終了後16時半から、サッポロビール浩養園にて懇親会が行われました。大野愛三岐支部長がお礼のあいさつと乾杯の発声を行い宴席となり、名物の特製味付きラムのジンギスカン、シーフード、新鮮な生ビールなどをバーベキューレストランで堪能しました。宴もたけなわの中、甲田副支部長が中締めを務められ、一本締めで締め、お開きとなりました。


第38回通常総会

日 時:平成29年5月18日(木) 16時
場 所:名鉄グランドホテル

第38回通常総会

加藤(龍)副理事長が司会をされ、開会の辞が告げられました。物故者への黙祷が捧げられた後、あいさつに立った川島理事長は「組合活動にまず参加していただき、関わってもらいたい。組合活動は先人たちの知恵の結晶だと私は思う。より魅力ある活動を進めていくためにも皆さん一人ひとりのお力が必要。よろしくお願いします。」と述べられました。

議案審議では、久保田理事が議長に選任され、平成28年度事業報告並びに収支決算報告を一括審議とし、事務局から平成28年度事業報告並びに収支決算報告、古川監事による監査報告があり、続いて川島理事長が平成29年度事業計画案、収支予算案並びに経費の賦課徴収方法についても一括審議として上程し、いずれも原案通り可決承認されました。本部総会は滞りなく無事閉会いたしました。

総会終了後には会場を移し懇親会が催されました。

川島理事長があいさつと今年度から賛助会員様へご入会いただきました日東工器株式会社名古屋支店様のご紹介が行われました。長島支店長が「私どもは迅速流体継手のカプラを主体としまして各種電動工具、エアポンプ、小型のコンプレッサー、真空ポンプ、液体ポンプを製造して販売しております。今後、皆様のお役に立てればと思っておりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。」とあいさつをされ、会場からは歓迎の大きな拍手が起こりました。引き続き、川島理事長の乾杯の発声で宴席となり、会場内は大勢の参加者で活気溢れました。歓談が弾む中、加藤(巳)副理事長が中締めに立ち、力強くあいさつをされ、一本で締められました。会は盛会のうちに閉会いたしました。

挨拶 川島理事長
挨拶 川島理事長
司会 加藤(龍)副理事長
司会 加藤(龍)副理事長
議長 久保田理事
議長 久保田理事
古川監事
古川監事
日東工器(株)名古屋支店 長島支店長
日東工器(株)名古屋支店 長島支店長
日東工器(株)名古屋支店 佐野課長
日東工器(株)名古屋支店 佐野課長
中締め 加藤(巳)副理事長
中締め 加藤(巳)副理事長

愛三岐支部総会

日 時:平成29年5月18日(木) 15時15分
場 所:名鉄グランドホテル

本部総会に先立ち、同会場において愛三岐支部の第36回通常総会が開催されました。

木村愛三岐副支部長が司会をされ、あいさつに立った大野愛三岐支部長は「昨年は、熊本地震に始まりトランプ大統領政権誕生、目まぐるしく為替が動き大変な年だったのではないでしょうか。今年は、フランス・韓国の大統領選、北朝鮮のミサイルなど問題はありますが落ち着いて動いていると思います。支部長となって1年が経ちましたが、私が岐阜出身ということもあり地の利を心配しておりましたが、皆様のご協力で無事に務めることができました。務めて思ったことは、思ったように人数が集まらないということ。参加者の負担金より組合負担金の方が多いので、参加人数が多すぎても少なすぎても大変です。これからも皆さんに楽しんでいただける企画を行っていきます。6月23日にはブラザーの刈谷工場の見学を予定しております。工作機械を製造しており注目されていますので是非ご参加ください。」と呼び掛けもされました。

議案審議では、議長に甲田愛三岐副支部長が選任され、議案審議に入りました。事務局からの平成28年度事業報告並びに収支決算報告の後、富田監事より監査報告があり、続いて大野愛三岐支部長から平成29年度事業計画案並びに収支予算案の説明が行われ、いずれも原案通り可決承認されました。愛三岐支部総会は滞りなく終了いたしました。

愛三岐支部総会

司会 木村愛三岐副支部長
司会 木村愛三岐副支部長
議長 甲田愛三岐副支部長
議長 甲田愛三岐副支部長
富田監事
富田監事

静岡県支部総会

日 時:平成29年4月26日(水) 17時
場 所:静岡県沼津市内浦重寺 淡島ホテル
出 席:静岡県支部会員数17社のうち(出席10社/欠席7社)

静岡県支部総会

総会は初めに支部長の袴田社長の挨拶があり、次に議案審議に移りました。平成28年度の事業報告の後、赤堀副支部長より会計報告、藤原副支部長から会計監査報告が行われました。満場一致で承認可決されました。続きまして、遠方よりお招きしました川島理事長よりあいさつを賜り、総会は無事に閉会いたしました。

総会終了後、懇親会が催され、袴田静岡県支部長があいさつに立ち、赤堀静岡県支部長の乾杯の発声で宴席となり、宴もたけなわの中、蒲L信商会の小長谷社長が中締めをされ、散会となりました。

翌日、有志の会によるゴルフコンペが開催されました。富士エースゴルフ倶楽部でのゴルフコンペの結果は次のとおりです。

ゴルフコンペ

ゴルフコンペ

優 勝:新村 浩輝 氏(株式会社エンドレスサービス)
準優勝:袴田 利明 氏(株式会社シービーエス)
3 位:大橋 政一 氏(川島商事(株)静岡営業所)


北陸支部総会

日 時:平成29年4月13日(木) 17時
場 所:金沢町屋はっち

北陸支部総会を金沢駅前 町屋はっちさんにて執り行いました。

出席者は代理の方を含め7名、又遠路川島会長にもお越し頂きました。

総会は異議なく終了し、その後、美味な酒食と愉しい雰囲気で和気あいあいと懇親しました。

北陸支部総会


愛三岐支部 企業視察

日 時:平成29年3月3日(金)
視察先:ブリヂストン彦根工場

愛三岐支部 企業視察

愛三岐支部主催によるブリヂストン彦根工場見学会及び懇親会が大型バスを1台貸し切って開催されました。今回は、加藤(龍)副理事長にお世話になり、株式会社ブリヂストン様をご紹介いただきました。愛三岐支部会員の23名の方々がご参加くださいました。

当日は太陽が出て日差しがありましたが、冷たい北風が強く吹き、肌寒く感じる1日となりました。

皆様のおかけで定刻よりも早めの出発ができ、全ての行程を順調に進めることができました。ご協力ありがとうございました。

まず近江牛専門料理店「レストラン千成亭」で昼食をとり、ゆったりと滋賀名物近江牛を堪能しました。

その後、ブリヂストン彦根工場へ向かいました。

最初に巨大タイヤの前まで記念撮影を行い、講堂内にて会社概要などのレクチャーを受け、生産ラインを見学させていただきました。企業理念にある最高の品質で社会に貢献する「使命」と誠実協調、進取独創、現物現場、熟慮断行の「心構え」を常に意識し、「安全は全てに優先する」を実行されておられ、世界品質への徹底ぶりがうかがえました。生産ラインではタイヤができるまでのトレッド押出、成型、加硫工程を拝見させて頂きました。驚きの連続でした。

見学後に振り返りと質疑応答が行われ、一つ一つの質問に丁寧にお答えいただきました。エクサメーションが見学できず心残りとのお声もございましたが学ぶところが多い有意義な見学会となりました。最後に大野愛三岐支部長がお礼のあいさつを述べられ、無事終了いたしました。


合同研修講演会

講師 湯浅 景元 氏

講師 湯浅 景元 氏

日 時:平成29年2月22日(水)16時
場 所:名鉄ニューグランドホテル
講 師:中京大学教授 医学博士・スポーツ科学者 湯浅 景元 氏
テーマ :人生を楽しくする運動のススメ
     〜暮らしに息づくスポーツ文化〜

中部ゴム工業会様と共催の講演会が聴講者54名(工業会27名・商業組合27名)で開催されました。

合同講演研修会

中部ゴム工業会の河野事務局長が司会進行を務められ、中部ゴム工業会の荒島会長が今回のテーマへの経緯と講師の湯浅景元先生をご紹介され、大きな拍手で湯浅先生をお迎えして開講となりました。

湯浅先生は開口一番に「こんにちは。本日は話す機会をいただきありがとうございます。実は、私は日本プロゴルフ協会のスイング指導員をしております。ですがゴルフはしたことはありません。今そういう者が指導する時代がきております。ゴルフをされる方はお気を付けください。スポーツ中の突然死の一番はゴルフです。人間が本来やらない方がいい動作を度々行わなければならないからです。ボールはどなたかに拾ってもらってください。事なきを得ます。」とあいさつされ、一瞬のうちに聴講者の心を鷲掴みにしました。さらに「健康になるためには運動がかかせません。ウォーキング、ジョギングには、心臓・血管・脂肪を良い状態にするのにはもってこいですが、筋肉を強くしよう、骨を丈夫にしようという効果は期待できません。」と強烈なメッセージを放ち聴講者は度肝を抜かれました。「運動の第一歩は座ることを短くしましょう。1時間座ると寿命が22分縮みます。血管が詰まるからです。本日は折角講演会にお越しくださったのに申し訳ございません。」などインパクトのあるフレーズが飛び続ける興味深い講演でした。「この講演が終わりましたらパッと立たずに静かに立つことを目指されてください」「立つ時間を長くする」「筋トレは実は7秒間を1回でOK」「10分は歩き続ける。うっすらポカポカの状態が多くの脂肪を燃焼させる」など人生を楽しくする運動の極意について実際に運動したり、実例を挙げたりしてわかりやすくお話いただきました。聴講者は熱心に聞き入り、会場内が大きな笑い声で度々溢れかえりました。充実した時間を過ごし、ユーモアを交えた参加型講演会は大盛況のうちに終了しました。

合同講演研修会

講演会終了後、懇親会が催され、川島理事長の乾杯の発声で宴席となりました。彩鮮やかなお料理を囲んで活発な情報交換・交流がはかられました。ご参加いただいた皆様からは「いい話が聴けた!とてもためになった。」「面白かった。」「第2弾も開催してほしい」と大変ご好評をいただきました。宴もたけなわの中、中締めを株式会社タイヨーラベックス森本社長が務められ、一発締めで締め散会となりました。

ロコチェック(一つでも当てはまったらロコモと判断されます。)
1 立って片方ずつ靴下が履けない。
2 家の中で躓いたり滑ったりすることが時々ある。
3 階段を上るときに手すりが必要になってきた。
4 掃除機で掃除する、布団の上げ下ろしが辛くなってきた
5 約2キロ(約1リットルの牛乳を2本)を持ち帰るのがつらくなってきた
6 15分以上続けて歩くのが辛い
7 横断歩道を待って、青になってから歩き始めて青信号の間で渡れなかった。

2007年に日本整形外科学会が、超高齢社会・日本の未来を見据え、このロコモという概念を提唱しました。

ロコモは筋肉、骨、関節といった運動器に障害が起こり、「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態をいいます。進行すると、寝たきり、認知症、介護が必要となり日常生活に支障が生じてきます。

いつまでも自分の足で歩き続けていくために、運動器を長持ちさせ、ロコモを予防し、健康寿命を延ばしましょう!


ボウリング大会

日    時:平成29年2月4日(土) 10時
場    所:星ヶ丘ボウル
担当役員:川島・大野・木村・甲田・富田・久保田

本部との共催で愛三岐支部ボウリング大会を参加者61名(16社)で開催しました。
当日は暦の上では立春なので、まだまだ寒い朝でした。朝早くから組合役員の皆様にはお手伝いをしていただきありがとうございました。会場内では、外の気温とは打って変わって熱い暑い熱戦が繰り広げられました。競技は、団体戦(参加者が3名以上のチーム)を各チームのアベレージ得点にて、個人戦を各自の3ゲーム合計得点で競い合いました。

ボウリング大会

 9時50分ごろから50レーンあたりにお集まりいただき、開会式を行いました。
木村副支部長が司会進行、大野支部長が挨拶、続いて甲田副支部長より競技説明があり、昨年の優勝者・本田拓也氏(椛セ田廣)による始球式で会場内が盛り上がりました。その後、各自レーンに別れ、最初の一投目は一斉投球でゲームスタート!

ボウリング大会

ボウリング大会

 レーンの組み合わせは、参加者の皆様に親睦と交流を深めてもらうためにアットランダムに振り分けさせていただきました。最初はぎこちなくプレーしていた参加者も体を動かすと自然と緊張もほぐれ、回を追うたびに大きな声や笑い声が上がるようになりました。ダブル、ターキー、フォース、フィフスを出す強者も現れ、圧巻でした。感動、おもしろさを実感し、皆で気持ちのいい汗をかき楽しみました。
いろいろな出会いと新しい発見もありとても有意義なひとときでした。

 プレー終了後にはパーティールームに移動し、木村副支部長が司会を務め、川島理事長があいさつと乾杯の発声を行い、懇親会に入りました。キレイに盛り付けられたご馳走に箸を伸ばし合いながらワイワイ和やかに笑顔があふれました。温かな空気感が流れるなか終盤にはドキドキわくわくの表彰式が行われ、栄えある優勝は、個人戦では(株)モリテックの岩満祐弥氏、団体戦では(株)太田廣様となりました。
個人戦優勝の岩満氏から「来年も参加して1ゲームに付き20点の減点があっても優勝を目指します!」
団体戦優勝の(株)太田廣様を代表して本田氏からは「優勝できて嬉しい。去年も優勝していたので凄いプレッシャーがありました。本日はありがとうございました。」とそれぞれに熱いコメントをいただきました。入賞者の写真撮影後、次回への意欲を燃やしながら散会となりました。

  ※次回開催は、平成30年2月24日(土)を予定しております。
   1社でも多くの当組合加入会社様のご参加をお待ちいたしております。
   お一人様でのご参加も大歓迎です。ともに気持ちのいい汗を流しましょう!

  団体戦並びに個人戦の成績は次のとおりです。

         ◆団体戦
優勝 (株)太田廣 アベレージ 144.067点
準優勝 丸善(株) アベレージ 142.333点
3位 (株)大野光 アベレージ 138.389点
4位 (株)モリテック アベレージ 130.667点
5位 神谷ベルト(株) アベレージ 135.389点

団体戦 優勝 (株)太田廣

団体戦 優勝 (株)太田廣
団体戦 準優勝 丸善(株)

団体戦 準優勝 丸善(株)
団体戦 3位 (株)大野光

団体戦 3位 (株)大野光
団体戦 4位 (株)モリテック

団体戦 4位 (株)モリテック
団体戦 5位 神谷ベルト(株)

団体戦 5位 神谷ベルト(株)
個人戦 優勝 (株)モリテック 岩満 祐弥 氏

個人戦 優勝
(株)モリテック 岩満 祐弥 氏
521点
個人戦 準優勝 神谷ベルト(株) 神谷 信次 氏

個人戦 準優勝
(株)太田廣 大井 知樹 氏
513点
個人戦 3位 (株)大野光 棚橋 侯吉 氏

個人戦 3位
(株)大野光 棚橋 侯吉 氏
507点


新年賀詞交歓会

日 時:平成29年1月18日(水)17時
場 所:名古屋マリオットアソシアホテル16階 アゼリア

新年賀詞交歓会

中部ゴム工業会様と共催で新年賀詞交歓会を開催しました。
インフルエンザが猛威を振い、開催3日前には大寒波が訪れ雪にも見舞われましたが、総勢148名の方々にご参加いただきました。ありがとうございました。

主催者を代表して、川島理事長が「昨年は、まさかと思うことがたくさん起きた年だったと思います。日本国内では黒田バズーカのマイナス金利が初めて導入されました。海外では英国がEU離脱、トランプ氏が次期大統領になることになりました。今年はトランプ大統領の発言、行動、さらには“つぶやき”とヨーロッパ各地で行われる大統領選挙の動きが世界の株価や為替に影響を与えていくのだなあと思っております。こういったことは、あくまで金融の話。私どもは実体経済を動かしております。そういったことに左右されないで地道に自分たちのやるべきことをやっていく。」と意欲を語り、「最近の自動運転はAIやIOTを駆使して非常に精度が上がっています。メカやエレクトロニクス、情報の種々を組み合わせてセンサーを付けるという基本的な発想から、3D地図を取り入れることでセンサーが不要になりコストダウンを図れるようになってきています。昨年流行った歌I HAVE A PEN〜♪PPAPは、いろいろな物を組み合わせるという発想が素晴らしいと思いました。

主催者代表 川島理事長
主催者代表 川島理事長

その発想を私どもも取り入れていきたい。ゴム組合もゴム中心でしたが、ゴム以外に樹脂や金属、コンクリートも取り扱い、販売だけでなく化工、施工、設計といったところまで行うという異業種の集まりです。この機会に様々な情報を交換、発信していただきたい。そして新しい組み合わせ、新しい販売の仕方、新しい商品開発にこの会が役立ってほしい。」とユーモア交えたあいさつを述べられました。

 続いて、ご来賓を代表して愛知県中小企業団体中央会の古閑賢三総務部次長からご祝辞を賜り、「昨年は熊本地震、伊勢志摩サミット、リオオリンピック、次期米大統領選など様々な出来事がございました。今年は1月20日(金)にトランプ氏が大統領に就任されるということで不安材料がございます。日本国内に目を向けますと政府は大企業を中心に企業収益が上がり緩やかに回復傾向にあるとしておりますが、中小企業の実態にいたっては好循環を実感するに至っていない状況だと伺っております。こうした中、個々の企業ではできないような課題に対して組合を通じて一段とまとまって取り組んでいただきたいと思います。私はものづくり補助金の事務局をしております。愛知県はものづくり産業であります。設備投資、新製品開発に取り組む企業に対して力強くご支援していきたい。」と力強い言葉をいただきました。

中央会 古閑総務部次長
中央会 古閑総務部次長

 次に、中部ゴム工業会の荒島正会長(豊田合成株式会社・取締役会長)が「今年に入り2週間が過ぎました。安倍首相はこの2週間ですでに比、豪、尼から越南に行き4か国を回っております。トランプ氏は毎日のようにツイッターをあげ、強気のスピーチをされて世界は凄い勢いで進んでおります。最近の私は“何事もひと呼吸をおいてから考えましょう”と心掛けております。少し物事を考えてから行動に移した方が良いと思っております。このわずか2週間を見ていると何が起こるかわかりません。われわれが着実にやるべきことをやっていくと物事は落ち着くところに落ち着くはずだと思います。今年も中部地区はリード役を期待されていると思います。ひいては日本全体をリードできることをやっていきたい。」と話して乾杯の発声を行い、歓談に入りました。

乾杯 中部ゴム工業会 荒島会長
乾杯 中部ゴム工業会 荒島会長

 宴もたけなわの中、中締めは加藤巳千彦副理事長が務め、「中部が元気になって日本を元気にする。日本が元気になって世界を元気にするという流れで頑張っていきたい。第4次産業革命と言われているデジタル革命がこれから物凄い勢いで起こってきます、様々な物が繋がっていきます。産業構造が変わり、仕事のやり方も変わってきます。いろいろな産業が繋がって日本の国益を重視した日本発信で世界に打って出るような物を作っていきたい。世界が平和で、さらに便利になるような社会を一緒になって創っていきたいと思います。皆様には得意分野がございますので皆様と手と手を取り合って新しいビジネスモデルを作っていきたいと思っております。」と述べられ、一本締めで締めくくりました。会は大盛況のうちに終了しました。

中締め 加藤(巳)副理事長
中締め 加藤(巳)副理事長
全体写真


静岡県支部・忘年会ゴルフ大会

日 時:平成28年12月14日(水) 17時
場 所:焼津グランドホテル

静岡県支部忘年会・ゴルフ大会

会の初めに県支部長の(株)シービーエスの袴田社長の挨拶があり、次に乾杯を鞄本ベルト工業の藤原会長の発声の後、宴席となりました。海の幸の料理を楽しみながら和気合々と繰り広げられ、中締めは赤武(株)の赤堀専務が行い、終宴となりました。
翌日の有志の会ゴルフコンペは晴天にめぐまれ、楽しくプレイできました。

静岡県支部忘年会・ゴルフ大会

左から赤堀氏、西村氏、新村氏
  • 優 勝 西村 邦夫氏
       (マルニシ(株))
  • 準優勝 新村 浩輝氏
       ((株)エンドレスサービス)
  • 3 位 赤堀 整二氏
       (赤武(株))

愛三岐支部・忘年会

日 時:平成28年12月8日(木) 18時
場 所:ヒルトン名古屋3階 王朝

参加者55名(組合員37名・賛助会員17名・事務局)で開催いたしました。
木村副支部長が司会を務め、大野支部長が主催挨拶で一年間のご支援に感謝申し上げるとともに「昔から“申酉騒ぐ”と言われており、申年はそのようになったなあと思います。酉年にも一抹の不安がございますが、頑張ればなんとかなるのではないかと思っております。本日のこの機会にいろいろな情報交換をして一つ二つ明るい話を持ち帰っていただけましたら幸いです。本日はよろしくお願いいたします。」と述べられ、川島理事長の乾杯の発声で宴席となりました。

愛三岐支部忘年会

会場は、壁には中国古来のタペストリーが飾られ、兵士や馬のテラコッタなども随所に置かれており、まるで小さな博物館のようでした。その中で彩りよく盛られた中国料理を堪能し、賑やかな宴となりました。宴もたけなわの中、中締めを甲田副支部長が務め、気持ちのいい一本締めで散会となりました。

愛三岐支部忘年会
愛三岐支部忘年会

北陸支部・忘年会

日 時:平成28年11月29日(火)
場 所:富山・大黒屋寿司店

富山県魚津市にある大黒屋寿司店にて開催いたしました。本部より川島理事長にお越し頂き、美味しい海鮮料理、寿司に舌鼓を打ちながら愉しいひと時を過ごしました。

北陸支部・忘年会

第12回CGSビジネス・ミッションの御礼

日 時:平成28年11月2日(水)〜5日(土)
場 所:フィリピン・マニラ
団 長:川島 健一

グローバル経済を見ようと始まったCGSビジネス・ミッションは第12 回目を迎えました。
今回は11月2日(水)から5日(土)までの3泊4日の日程で、マニラ近郊の工業団地を視察するミッションを企画し、総勢22名で行って参りました。
治安状況や衛生問題について心配をしておりましたが、ご参加いただきました団員皆様のご協力のおか げで、事故や怪我、病気もなく無事にミッションを遂行することができました。関係各位の皆様のご協 力に感謝し、心より御礼申し上げる次第でございます。

4日間フィリピン共和国の首都・マニラに滞在し、2日目に4社の視察を実施いたしました。
1社目の訪問先は、西部ゴム(株)の加藤社長にご紹介をいただきましたトーソー・ポリビン様。マニラから南へ65 キロに位置するリマ工業団地(リマ・テクノロジー・センター)にありました。トーソー・ポリビンの熊田社長からフィリピンの人口形態、経済状況、現地事情についてご説明をいただきました。その後、自動車電線用塩ビコンパウンドや他のコンパウンドの製造工程を見学させていただきました。

トーソー・ポリビン様の視察

2社目は、(株)カジウラの家田社長にご紹介をいただき、当組合員でもあるゴムノイナキ(株)様のフィリピン工場・フィリナックを視察いたしました。まずフィリナック・インダストリーズ・インコーポレイテッドの水谷副社長から会社設立の経緯、運営についてのお話を聞き、クリーンルーム成形に特化した第2工場内を見学させていただきました。

フィリナックの視察

3社目は、(株)カテックスの加藤社長にご紹介をいただきました、ファーストフィリピン工業団地内にあるブラザーインダストリーフィリピン様を訪問させていただきました。情報管理徹底のためプレゼンテーションのみとなりましたが、三輪社長からフィリピン進出の経緯、続いて山本取締役工場長から会社紹介をしていただきました。

ブラザーインダストリーフィリピン様の視察

4社目も(株)カテックスの加藤社長にご紹介をいただきEMS様を訪問いたしました。通訳のジョーエン様から日本語で会社案内をしていただきました。EMSは100%フィリピン人所有のローカル企業でPEZA登録の請負派遣会社で、フィリピンで会社を設立するために、PEZAプロジェクト登録、ビザの発行、資金調達アドバイザリーなど会社設立およびその他の政府登録といったすべての規制や法的要件を遵守するためのビジネスサポートをしています。また、オフィス施設の提供もし、オペレーターやエンジニアリングのトレーニングサービス、技術管理、品質管理の組織サポートも提供しています。説明後、トレーニングルームや面接会場を見学させていただきました。面接には毎日300人を超える人たちが訪れるという事で、大変驚きました。

EMS様の視察

視察を通して、フィリピンには質が高く、豊富な労働力があることがわかりました。成人識字率98%。幼稚園から英語を学び、公用語として英語を話すことができ、街の看板も英語で表記されていました。
日本は人口減少局面を迎え、4人に1人が高齢者の時代。人口増加率マイナス0.2%、合計特殊出生率1・41人、平均年齢45 歳。2060年には総人口が9千万人を割り込み、高齢化率が40%近い水準になると推移されています。それに対してフィリピンは、2016年7月には人口1億300万人になり、人口増加率が2%、合計特殊出生率3・54人、平均年齢23 歳と人口は増加傾向をたどっています。2030年には日本を追い抜き、2050年には1億5700万人になると推測されています。このフィリピンの出生率の高さと生産年齢人口の増加や、安定的な賃金が海外生産拠点の進出先として近年見直されてきているのだろうと感じました。

また、2016年は日比国交正常化60 年、1月に天皇皇后両陛下が国賓としてフィリピンを親善訪問されました。ホセ・リサール記念碑に献花されていて、私たちも訪れ集合写真を撮りました。フィリピンは世界有数の親日国です。フィリピンにとり日本は最大の貿易相手国であるとともに最大の援助国でもあります。国道や鉄道などのインフラ整備にも日本の資金や技術力が活かされています。5月の大統領選挙ではドゥテルテ氏が当選。10 月に訪日もされました。ドゥテルテ政権が掲げる政策(汚職対策、治安対策、インフラ整備、財政改革、規制緩和)に多くのフィリピン人が期待しているのでしょう。ニュースでは、ドゥテルテ大統領が就任してから犯罪率が低下、刑務所があふれかえっていると報道されていましたが、コンビニからショッピングモール、ホテルなどの出入り口には銃を抱えた警備員が立っており、銃社会の怖さを感じました。街にはストリートチルドレンもみかけ、まだまだ貧富の差は激しいと感じました。

車窓からは、あちらこちらで道路工事やビル建設が行われており、インフラ整備が進められている様子 がうかがえました。現地ガイドのユーモアを交えた流暢な日本語ガイドで心和ませ、バスの運転手さんの運転技術の凄さに感動しながら時間を過ごしました。バスでの移動では、何度も渋滞に巻き込まれ、冷房ガンガンのバスの中に缶詰になり皆凍えておりました。
天気はあいにくの雨続きで残念でしたが、フィリピン料理、スペイン料理を囲みながら団員相互の親睦を深めることができ、大変充実し意義のあるミッションであったと思います。
今後とも会員皆様方の組合活動へのより一層のご理解と積極的なご参画・ご協力をお願い致します。また次のミッションでお会いし、会員相互の交流をさらに深められることを楽しみにしています。

第12 回CGSビジネス・ミッション

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