中部配管工事業協同組合





中部配管工事業協同組合
理事長 窪田 俊昭
理事長からの挨拶
 平成23年第13期総会にて、突然ではございますが、理事長を務めさせていただくこととなりました。皆様もご存じの通り、今年は東日本大震災があり、たくさんの方々が被災されました。また私達の仲間であります、東北配管工事業協同組合の事務所をはじめ、会員の皆様の中にも「被害を受けられた方もお見えになる」とお聞きしています。
 中部地区におきましても、「電力の削減」「仕事量の減少」など様々な不安が大きい中、中部配管工事業協同組合は新しいスタッフでのスタートとなりました。至らぬ点が多々あると思われますが、前理事長はじめ、諸先輩方のご指導をお願いして、組合の運営に努力する所存でございます。引き続き組合員・賛助会員の皆様には、前理事長同様にご支援・ご指導・ご協力をお願い致します。
 さて23年度の組合事業ですが
1. 各有資格の取得(技能コース・管理コース等の講習会の開催)
2. 組合員の健康保持(賛助会員による集団検診の案内)
3. 次期後継者の育成(青年部会・全国合同青年部会への参画)
4. 新製品情報(賛助会員による新製品説明会の開催)
5. 組合員や関係団体との情報交換(賀詞交歓会などの開催)
6. 共同購入事業(作業服、カーリース、労災保険上積など)
7. 基幹技能士の育成(講習会等の斡旋)
を引き続き実施したいと考えています。組合員の皆様には是非ご利用をして頂きまして、少しでもお役に立てれば幸いでございます。
また、お気付きな点がございましたら、ホームページをご利用して頂き、ご意見を頂ければ幸いと思います。
 今後も理事一同が組合の発展のために、様々な企画等を考えて、組合員の皆様に少しでもお役に立ちますように努力する所存でございます。中部配管工事業協同組合をご活用していただくことを心よりお待ちしています。
中部配管工事業協同組合の紹介
 平成5年、すでに発足していた関東配管工事業協会・関西配管工事業協会のご援助を得て、中部配管工事業協会を立ち上げました。サブコン業界の一次下請けの配管業者の団体と言うことで会員を募り、平成6年4月、65社でスタートしました。初代会長は日の宮工業澤村社長、次は上ノ原工業上ノ原社長、次はアイワ工業大須賀社長、次は豊設備工業相馬社長、現在は窪田エンジニアズ窪田社長、理事長を中心に11名の理事で運営されています。
 なお、当初は任意団体としての運営でしたが、平成12年には当時の建設省、現在の国土交通省の認可を頂き協同組合という法人の資格を取得しました。(法人になることで、国や地方公共団体の援助が得られ易くなりました。一方決算書類等は法務局へ届出の義務を負い、組合の運営は協同組合法で縛られております。)

● 事業の内容
 一. 配管業界の情報伝達
 二. 事業内職業訓練−「愛知県認定職業訓練」の実施
 三. 見学会・親睦会の開催
 四. 賀詞交歓会の開催
 五. 事務所の維持  事務員1名

例えば、毎年新年に開催される「賀詞交歓会」には、ご来賓として県議会議長をはじめ関係機関の首脳部のお方が十数名ご出席いただき、サブコン十数社の幹部の皆様が参加費用をお払いいただいてご参加下さっています。立食パーティーですがコップを手に和やかなご歓談を頂いております。
 また、配管技能検定試験(建築配管作業)を会員会社の従業員が多く受験しますが、事前勉強会には理事長はじめ数名の理事が参加しオスターを集めてきて受験者に貸したり、その指導にあたります。受講者全員合格間違いなしです。
秋には賛助会員会社のご協力を頂き、バスを借りきって工場見学会を実施します。私共が使っている部材・工程などについて勉強し、見学の後はご参加者との親睦を深めるよう計画しております。二月には新技術講習会を開催し、新工法・新技術の習得を行っております。
中配協が現在やっている例を申し上げましたが、同業の仲間も出来ますので、多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

組合加入のご案内
名  称
  中部配管工事業協同組合
地  区
  愛知県、岐阜県、三重県、富山県、石川県、福井県、静岡県、長野県の8区域とする。
組合員
  本組合の組合員たる資格を有する者は、次の各号の要件を備える小規模の事業者とする。
  (1) 建設業法第3条に定める許可を得た管工事業、水道施設工事業又は消防施設工事業を行う事業者であること。
  (2) 組合の地区内に事業場を有すること。
賛助会員
  賛助会員は、本組合において、法に定める組合員には該当しないものとする。
(賛助会員の種別)
  (1) 配管工事に関する資材の製造並びに販売をする個人及び法人を、賛助会員とする。
  (2) 組合員会社の基本業務下請契約等により継続的に組合員の委託する業務を実施する個人及び法人、または数次的な下請契約により組合員の委託する業務の一部を実施する個人及び法人を下請賛助会員とする。
  (3) 本組合の趣旨に賛同する団体・個人及び法人を、特別賛助会員とする。
加入手続き
  <<組合員>>
組合員たる資格を有する者は、本組合の承諾を得て、組合に加入することが できる。加入の申込みがあったときは、理事会においてその諾否を決する。
(加入者の出資払込み)
前項の承諾を得た者は、遅滞なく、その引き受けようとする出資の全額の払込
みをしなければならない。
《賛助会員》
  (1) 賛助会員並びに特別賛助会員として入会しようとする者は、本組合員の紹
介を添え、本組合所定の申請書及び会員個票をもって申込む。
  (2) 下請賛助会員は、年度の初めに組合員会社が、名簿を提出することによって申込
にかえることができる。
  (3) 本組合は、加入の申込があったとき、理事会においてその諾否を決する。
賦課金
 
《組合員》 出資金
年 額

10,000円
100,000円

《賛助会員》 年 額
50,000円
申込方法
  本組合に加入ご希望の方は下記のいずれかでご連絡下さい。
  E−mail info@chuhai.or.jp
住所 〒464−0075 名古屋市千種区内山3丁目30−1 NTビル405
TEL 052-734-8195  FAX 052-734-8196