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| 第38回通常総会 >大連企業視察旅行 |
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第38回通常総会
中部グラフィックコミュニケーションズ工業組合、第38回通常総会が50名(委任状含む)の参加によって、5月12日(月)午後4時よりホテルキャッスルプラザ3階の「孔雀の間」において開催されました。今回の総会は役員改選期に当たり、新理事が改選され、その後青木理事長が再選されました。総会は後藤副理事長の司会により進められ、組合員数50社、出席者27名、委任状23通で総会が成立する事を確認した上で審議に入りました。
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まず青木理事長より「任期途中での引継ぎでしたが、若手中心に経営、技術革新の勉強会を開き、微力ではありますが、一歩一歩前進してまりました。今後新役員に引き継がれ、組合の継続発展がなされることを望んでいます。総会の慎重審議をよろしくお願いします。」と挨拶があり、その後来賓紹介がされました。来賓は中部経済産業局青山課長、愛知県産業労働部河合室長補佐、名古屋市市民経済局水谷係長、愛印産連岩田会長、中央会安田事務局長の皆様でした。その後議長の選出がなされ司会者一任の声のもと、後藤副理事長が青木理事長を推薦しました。議長のもと、収支決算、監査報告、事業計画案、予算案、賦課金、特別賦課金の議案は全て承認されました。その後役員改選に入り、選考委員のもと各理事の選出がなされました。その後新理事の全員の総意により、青木理事が代表理事に選任されました。
青木新理事長は、「半期だけのお約束が、ぜひもう一期とのことでございますので 、この業界に40数年お世話になった、恩返しのつもりで、本当にもう一期だけ誠心誠意、私のできる範囲の事を一生懸命やりたいと思います。それにつきましてはここに
ご出席の関係官庁、印刷関係、組合員皆様方の絶大なるご支援ご鞭撻無くしては勤まりません。なにとぞよろしくお願い申し上げます。」と再任の挨拶を述べました。
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その後来賓のご挨拶に移り、中部経済産業局青山課長は「当地区は自動車産業が堅調で、マスコミも元気と言われていますが、これから先は下方修正が必要とされる。今、大きな変化期で環境変化に思い切った対応、新しいサービス提供、経営革新に積極的に取り組んで頂きたい。経済産業省としても、印刷関連業種を情報産業の一環とみまして、何かご一緒にできる事はないかと昨年から取り組んでおります。みなさんから、積極的なアプローチ、情報提供をお願いしたいと思っております。」と言った内容でご挨拶をされ、続いて愛知県産業労働部河合室長補佐、名古屋市市民経済局水谷係長、愛印産連岩田会長の順番で皆様からご挨拶のお言葉を受けました。その後場所を移し、懇親会を行い会員同士での情報交換会、懇親の時間を楽しく過ごしました。
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