会社概要

商 号

  ロゴ

所在地

 静岡県駿東郡長泉町東野50-10     

 長泉工業団地 〒411-0931

 TEL 055-987-7700(代表)

 FAX 055-987-7704

面 積

 土地 3,078 平方メートル

 工場 2,361 平方メートル

資本金

 2,000万円

設 立

 1978年2月1日

取引銀行

 UFJ銀行沼津支店

 静岡銀行沼津支店

E-mail

 nisshocr@bronze.ocn.ne.jp

homepage

 http://www.aiweb.or.jp/nissho

 

事業内容

液晶ディスプレイ(LCD)製造装置用処理槽(樹脂製)の製造

水処理用回転円板(MG,MIタイプ)の製造

エンジニアプラスチックの精密機械加工

血液分析機用真空成形の加工

射出成形品

プラスチックの板加工品

樹脂製配管部品の加工

商品販売

  三ツ星ベルト製品

  ニチアス製品

  伝動機器製品

  会社経歴

1978年 2月

資本金1,000万円にて、沼津市で開業

7月

回転円板の生産設備一式を導入

1979年 9月

装飾用ディスプレイを1億2千万円で企画開発。金型、成型、組立まで一環製品の受注に成功

1980年2月

韓国向け回転円板3.6mを納入

10月

化学プラント向け廃水処理装置に回転円板5mを納入

1982年9月

資本金を2,000万円に増資

10月

長泉工業団地に進出。本社も団地内に変更。

1983年8月

大阪府三ヶ牧浄水場向け回転円板5.0mを納入

1984年2月

マシニングセンターVMC-4を自動化のため導入

4月

CNC旋盤を自動化のために導入

6月

エンジニアリングプラスチック機械加工の周辺機械を導入し、合理化の第一体制を確立。

1985年1月

管理体制強化のためコンピュータを導入。販売管理、生産管理、財務管理のすべてを電算化。

2月

株式会社 東芝と取引開始。

1986年5月

NCルーターを導入し板加工品の分野を拡大。

3月

国際分業は時代の流れと判断し、海外事業の展開を開始。

1988年2月

CNCドリリングマシンを導入し加工精度の向上を計る。

11月

エクステリア事業の営業権を売却し、主力事業の強化を計る。

1989年5月

精密加工実現のため機械工場に空調設備導入

6月

月商1億2000万円の記録達成

7月

NCルーターを導入し、大型ショーケース用部品の受注に対応する。

1990年6月

自動車工場向け塗装ライン配管工事を一括受注

12月

精密カム加工のためターニングセンター導入

1991年1月

マシニングセンターJRVを導入

4月

液晶ディスプレイ(LCD)製造装置用処理槽の生産を開始

1992年2月

回転円板増産のため超音波ウェルダー2台増設

10月

静岡市ゴミ処理場向け回転円板3.6MGを納入

1993年3月

北越製紙向け回転円板3.6MGを納入

10月

袋井市ゴミ処理場向け回転円板3.0MGを納入

12月

オリンパス光学向け血液分析機用真空成形品の受注に成功

1994年2月

富士ゼロックス社向給紙用精密カムの生産を開始

5月

新型液晶ディスプレイ製造装置用処理槽3ライン納入

6月

液晶ディスプレイ用処理槽の製造部門をクリーン化のため改装

1996年2月

樹脂プレート素材の加工量増大に対応する為にパネルソー(シンクス製)のタイプHP3とSZVの2台を入れ換える。

3月

液晶ディスプレイ用処理槽の増産体制を確立するために専用工場(床面積 1,320平方メートル)を建設する。

9月

血液分析機用部品の精密加工の対応のためにターニングセンターLB-15(オークマ製)を導入する。

1997年9月

液晶ディスプレイ用処理槽の部品加工の増産のため、NCルーターNC2001(庄田鉄工製)を導入する。

1998年7月

業務拡大に伴い事務処理能力の向上の為に、中型コンピューターGP-6000(富士通製)を導入し生産管理面のシステムも改善する。

1999年1月

液晶ディスプレイ用処理槽の大型化に伴い、軸受け部分の精密加工に対応するため、マシニングセンターVTC-20(ヤマザキマザック製)を導入する。

9月

血液分析機用部品の増産体制確立のために、ロボドリルA14(ファナック製)を導入する。

2001年1月

液晶ディスプレイ製造用処理槽の第5世代および第6、7世代に対応のため精密加工度向上を目的として、マシニングセンターFMC13/25(不二精機)を設備する。