中小企業の元気を応援します 愛知県中小企業団体中央会

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県内中小企業景況天気図

県内中小企業景況天気図 2018年度

2018年7月分

前年同月との比較

《凡例》

好転

+30≦DI

好転

やや好転

+10≦DI<+30

やや好転

変わらず

-10<DI<+10

変わらず

やや悪化

-30<DI≦-10

やや悪化

悪化

DI≦-30

悪化

売上高 在庫数量 販売価格 取引条件 収益状況 資金繰り 操業度 雇用人員 景況
製造業 変わらず 変わらず やや悪化 変わらず やや悪化 変わらず 変わらず 変わらず 変わらず
非製造業 変わらず 変わらず 変わらず 変わらず 変わらず 変わらず - やや悪化 やや悪化

景況の推移グラフ

業界レポート

《製造業》

【食料品】

小麦、乳製品等の原料価格の上昇や高止まり、人手不足等、依然難しい経営環境に置かれている。特に小規模事業者では客単価が伸びず、苦戦している。

【一般機器】

組合員は人手不足と売上高減少を感じているようだが、組合の共同受注事業はこの酷暑で電力会社との契約を超過する羽目になり、違約金が発生した。

【輸送用機器】

大きな変化はないが、猛暑により現場の従業員の熱中症対策が一番の問題である。雇用情勢は相変わらず厳しい。仕事はあるが、人手不足が生じている。

《非製造業》

【卸売業】

食品関連はやはり飲料系が好調だったが、猛暑はマイナス面が大きい。人の出が悪く、生鮮食品の値上がりが追い打ちをかけている。売上の伸びは少ない。

【サービス業(理美容業)】

理美容業界の7月は12月に続く繁忙期である。今年は梅雨明けも早く、7月前半の売上は好調だったが、猛暑が続き動員数が伸びず、例年どおりの着地で落ち着いた。

【建設業】

外の作業のため、7月の高温で作業能率が極端に落ち込んだ。警備員不足は改善せず、操業度は低下している。