中小企業の元気を応援します 愛知県中小企業団体中央会

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県内中小企業景況天気図

県内中小企業景況天気図 2019年度

2019年11月分

前年同月との比較

《凡例》

好転

+30≦DI

好転

やや好転

+10≦DI<+30

やや好転

変わらず

-10<DI<+10

変わらず

やや悪化

-30<DI≦-10

やや悪化

悪化

DI≦-30

悪化

売上高 在庫数量 販売価格 取引条件 収益状況 資金繰り 操業度 雇用人員 景況
製造業 悪化 変わらず やや悪化 変わらず 悪化 やや悪化 やや悪化 変わらず 悪化
非製造業 やや悪化 変わらず 変わらず 変わらず やや悪化 やや悪化 - 変わらず やや悪化

景況の推移グラフ

業界レポート

《製造業》

【繊維工業】

今月は閑散期でありながら全体的に非常に悪い。殆ど動いていない所もあるようだ。忙しい年があると必ずその反動で悪いときがあるが、今年は悪く、先行きは全く不透明である。

【輸送用機器】

売上高10~15%減少。人員に余剰感が出てきており雇用人員は維持しているが、派遣社員で減員調整している事務所有り。

【その他(アウトソーシング)】

例年、決算に向けて業務量が上向きになるが、横ばいの所が多く、業種によっては減少の所もある。求人募集については今後増える動きがみられるため、業務量も改善されることを期待する。

《非製造業》

【卸売業】

増税から1ヶ月が経ち、11月には多少景気も持ち直すと思っていたが、消費者の購買意欲は低調に感じる。また、気候も温かさが続き冬物商品の出だしが悪かった。

【建設業】

床と壁の施工現場が増えてきて、技能工が不足している状況となった。床の防炎ラベルの申請が、昨年に比べて多い状況となった。外国人実習生の雇用を行っている組合員が増えてきた。

【運輸業】

高齢化による脱退、廃業が増えており、脱退者数は昨年の倍以上になっている。今後、5年間で50~60人の減少を見込んでいるが景気が落ち込めば更に脱退者が増えると予測している。