中小企業の元気を応援します 愛知県中小企業団体中央会

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県内中小企業景況天気図

県内中小企業景況天気図 2020年度

2020年5月分

前年同月との比較

《凡例》

好転

+30≦DI

好転

やや好転

+10≦DI<+30

やや好転

変わらず

-10<DI<+10

変わらず

やや悪化

-30<DI≦-10

やや悪化

悪化

DI≦-30

悪化

売上高 在庫数量 販売価格 取引条件 収益状況 資金繰り 操業度 雇用人員 景況
製造業 悪化 やや好転 やや悪化 悪化 悪化 悪化 悪化 やや悪化 悪化
非製造業 悪化 変わらず 変わらず やや悪化 悪化 悪化 - やや悪化 悪化

景況の推移グラフ

業界レポート

《製造業》

【食料品】

5月も学校給食は全休であった。6月からは始まるようで少しほっとしている。外食関係も悪いままである。まだまだしばらくは厳しいときが続きそうである。

【紙・紙加工品】

GW後、巣ごもり需要から比較的堅調に推移していた飲料を含む加工食品関連の荷動きは一変し、芳しくない荷動きとなった。工業製品関連の荷動きも大きく低迷しており前年を10%以上下回ると予想される。

【輸送機器】

米中貿易摩擦と新型コロナウイルスの影響で経済環境が激変。週休3 日となる企業も増え、ますますの不透明感が漂ってきた。難局を切り抜けるしかない。

《非製造業》

【小売業】

5月初旬大型連休から量販店及び食糧品を主体にするスーパーの売上は2~3割ほど伸ばしているが、自粛規制が解除されても外食関係は元に戻るのに時間がかかりそうだ。

【建設業】

予定工事が延期となるケースが増えている。今後延期から中止となる場合も想定され先行き不安である。

【運輸業】

スポット成約額が大きく落ち込んだ。スポット運賃も減少。ETCの発行減から車両の導入など控えている様子もある。