県内中小企業景況天気図
県内中小企業景況天気図 2026年度
2026年2月分
前年同月との比較
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好転 +30≦DI
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やや好転 +10≦DI<+30
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変わらず -10<DI<+10
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やや悪化 -30<DI≦-10
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悪化 DI≦-30
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| 売上高 | 在庫数量 | 販売価格 | 取引条件 | 収益状況 | 資金繰り | 操業度 | 雇用人員 | 景況 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 製造業 | ![]() |
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| 非製造業 | ![]() |
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業界レポート
《製造業》
【紙・紙加工品】
土産物製品は閑散期で物の動きが停滞している。工業製品については自動車部品の在庫調整の影響を未だ受けている。価格改定は3/1以降概ね10%アップで調整中。
【電気機器】
依然として建築業界動向は無理な物件取り込みもなく低調となっており、機器製造における新規案件の手持ち注残範囲で生産調整を図り、軽微な案件も含め新規受注の営業確保に努めている。
【輸送機器】
関税政策、政策金利の引き上げ等外部環境の変化も落ち着き、業績改善も上昇中のなか、イラン攻撃が始まった。今後の情勢緊迫化を受け、業績改善にブレーキがかかる状況下にある。
《非製造業》
【小売業】
仕入価格の高騰は変わらないが、卒業シーズンに向け仕入れが活発化してきた。オークション市場でも2月は成約率の高い状態が続いている。
【サービス業】
例年この時期は官公需の減少が売上高を下げる要因となっているが、今年は民需が売上高を下支えしている。
【建設業】
年度末に向かって例年同様、壁装技能工と床技能工が不足しており、建設現場は忙しい状況が続いている。














