中小企業の元気を応援します 愛知県中小企業団体中央会

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県内中小企業景況天気図

県内中小企業景況天気図 2026年度

2026年5月分

前年同月との比較

《凡例》

好転

+30≦DI

好転

やや好転

+10≦DI<+30

やや好転

変わらず

-10<DI<+10

変わらず

やや悪化

-30<DI≦-10

やや悪化

悪化

DI≦-30

悪化

売上高 在庫数量 販売価格 取引条件 収益状況 資金繰り 操業度 雇用人員 景況
製造業 やや悪化 変わらず やや好転 変わらず 悪化 やや悪化 悪化 変わらず 悪化
非製造業 やや悪化 変わらず やや好転 やや悪化 やや悪化 やや悪化 変わらず 悪化

景況の推移グラフ

業界レポート

《製造業》

【紙・紙加工品】

中東情勢の影響が業績を圧迫している。ナフサ由来の製品が毎月値上げされ、価格交渉の余地がない。製品単価については徐々にではあるが認められ、少しではあるが経営のプラス材料となっている。

【鉄構・金属】

金型業界は型種や事業所により温度差はあるが、総じてこの1年半の厳しい氷河期を乗り越え、ようやく関発案件の増加により受注量が増加してきている。

【一般機器】

自動車は中東向けの減産が続いており、生産が非常に不安定であり、売上が減少している組合員が多くなってきている。

《非製造業》

【卸売業】

状況はホルムズ海峡の不安定要素が資材の高騰を生み、さらに品不足と設備投資の様子見の状況が続いており、見通しの極めて悪い状況が続いている。

【サービス業】

物価高による節約志向から、お客の利用頻度は減って特に居酒屋業界は苦戦が続いています。 仕入れ価格、光熱費、人件費等の高騰、さらにナフサ不足の影響も出てきています。

【建設業】

公共、民間共に工事発注が少なく、受注が大幅に減少している。イラン情勢は渾沌としていて、状況が全くつかめない。