中小企業の元気を応援します 愛知県中小企業団体中央会

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県内中小企業景況天気図

県内中小企業景況天気図 2025年度

2025年9月分

前年同月との比較

《凡例》

好転

+30≦DI

好転

やや好転

+10≦DI<+30

やや好転

変わらず

-10<DI<+10

変わらず

やや悪化

-30<DI≦-10

やや悪化

悪化

DI≦-30

悪化

売上高 在庫数量 販売価格 取引条件 収益状況 資金繰り 操業度 雇用人員 景況
製造業 やや悪化 やや好転 やや好転 変わらず 悪化 やや悪化 悪化 やや悪化 悪化
非製造業 変わらず 変わらず やや好転 変わらず やや悪化 やや悪化 - 変わらず やや悪化

景況の推移グラフ

業界レポート

《製造業》

【紙・紙加工品】

物価高で買い控えがあるのか、土産物需要が落ち込んでいる。10月からの原紙価格上昇がどのように変化するか気掛かりである。

【一般機器】

懸念していた米国関税の件は、現時点では大きな影響は見られていない状況。ただ物価上昇は進んでおり、今後、収益を圧迫していくのではないか心配している。

【電気機器】

価格転嫁に悩んでいた業界だが、ここにきてすんなりできる状況になってきた。日本経済全体の物価上昇で価格転嫁が認められる状況になっている。

《非製造業》

【卸売業】

夏の暑さがようやく過ぎたように感じられるが、その影響がこれから現れてくる。果実が低調を続けている。

【サービス業】

新機種が多く登場しているものの、単価が高く、ホールの負担がその分増えているなど、全体としては厳しい。

【運輸業】

職員が不足しておりシフトが回らない状態が続いている。人間を雇うより、AIが電話応対して配車システムと連動して配車を行う配車ロボットの開発も真剣に考えている。